日本とドミニカ共和国の二国間関係

2020/10/1

外交関係

(1)1934年11月 外交関係樹立
(2)1957年    査証免除取極
(3)1985年    青年海外協力隊派遣取極
(4)2006年    技術協力協定

要人往来

日本 → ドミニカ共和国 ドミニカ共和国 → 日本
2000  荒木清寛総括政務次官(大統領就任式) 2002 メヒーア大統領
2004 谷津義男特派大使(大統領就任式) 2005 アルブルケルケ副大統領 (万博賓客,日・中米首脳会談)
2006  尾辻秀久総理特使(移住50周年記念式典) 2006 フェルナンデス大統領(実務訪問賓客)
2008  大野功統特派大使(大統領就任式)  2007 バレンティン下院議長
2012  山根隆治特派大使(大統領就任式) 2011 ロドリゲス青年大臣(外務省の招へい)
2013  若林健太外務大臣政務官(移住記念碑落成式) 2012 ヒメネス農務大臣
2015 土屋衆議院外務委員長 2016 トリビオ農地庁長官(戦略的実務者招へい)
2016 北村誠吾特派大使(大統領就任式) 2018 ガルシア観光大臣
2019 鈴木馨祐外務副大臣(FEALAC外相会合) 2019 バルカセル青年大臣(閣僚級招へい)
 

在留邦人・進出企業

・在留邦人:778名(内、永住者:565名)(2019年10月)
・日系企業:13社(内、現地法人化日系企業:10社)(2019年10月)

経済関係

(1)日本への輸出   150.86億円 (科学光学機器、電気機器、医療用品、カカオ豆等)(2019年 財務省貿易統計)
(2)日本からの輸入    290.40億円(自動車、一般機械、科学光学機器、鉄鋼、ゴム製品等)(同上)

経済協力(2018年度までの実績)

・有償資金協力 316.00億円(E/Nベース)
・無償資金協力 269.40億円(同上)
・技術協力   352.55億円(JICA経費実績ベース)

人的交流・学術交流等

  • 2003年以降,ドミニカ共和国は今年を含め16年連続で内閣府「国際青年育成交流事業」の対象国。本事業を通じて2017年までに計196人のドミニカ(共)人青年が日本に招聘され,日本からは計238人の青年がドミニカ(共)を訪問。
  • ドミニカ共和国には1956年から1959年までに行われた移住事業の一環で当国に移住した一世及び2世から4世を含む374世帯559名の永住者が居住(2017年10月現在)。
  • 2010年2月,広島大学とサントドミンゴ自治大学(UASD)が,学術・教育交流に関する協定を締結。
  • 2013年1月,移住記念碑落成式が行われ,若林健太外務大臣政務官が政府代表として出席。
  • 2015年、日・中米交流年にあたり,安倍総理とメディーナ大統領が祝意のメッセージを交換。
  • 2015年7月、海上自衛隊練習艦隊が寄港(5年ぶり8回目)
  • 2017年,北広島町長来訪(2020年東京オリンピック事前合宿候補地の覚書にサイン)。
  • 2017年11月29日、東京理科大学秋山仁教教授の支援により数学博物館を開設。
  • 2018年,松戸市関係者来訪(農業支援及び東京オリンピック事前合宿候補地に係る会合)。
  • 2019年3月,Juntos!!中南米対日理解促進交流プログラムにて日本人青年が9名来訪。