日本政府の無償資金協力により全国視覚障害者協会に医療・点字機材が整備されました
令和8年7月24日
7月24日(金)、全国視覚障害者協会において、「国家特別区全国視覚障害者協会医療・点字機材整備計画」の機材引き渡し式が行われました。
本計画では、草の根無償資金協力を通じ、光干渉断層計(OCT)1台と点字プリンター2台の整備に係る95,990米ドルが供与されました。
全国視覚障害者協会は、視覚障害者の自立、能力開発、社会参加を促進するための点字資料を扱っていますが、電子式の点字出力機材がないため、新しい点字資料作成はアナログ式で行っており、また失明予防に必要な主要検査機材も不足していました。
今回の供与により、全国視覚障害者協会の支援能力が強化され、首都圏、サンティアゴ県、バラオナ県で支援を受けている視覚障害者の方々、また同協会が国内各地で実施する支援活動や巡回検診を通じてサービスを受けている人々にも恩恵がもたらされ、視覚障害者の社会的包摂と積極的な社会参加に寄与することが期待されています。
引き渡し式には、早川修ドミニカ共和国日本国大使、ミルカ・モラレス会長をはじめ、関係機関の代表者が出席しました。
本計画では、草の根無償資金協力を通じ、光干渉断層計(OCT)1台と点字プリンター2台の整備に係る95,990米ドルが供与されました。
全国視覚障害者協会は、視覚障害者の自立、能力開発、社会参加を促進するための点字資料を扱っていますが、電子式の点字出力機材がないため、新しい点字資料作成はアナログ式で行っており、また失明予防に必要な主要検査機材も不足していました。
今回の供与により、全国視覚障害者協会の支援能力が強化され、首都圏、サンティアゴ県、バラオナ県で支援を受けている視覚障害者の方々、また同協会が国内各地で実施する支援活動や巡回検診を通じてサービスを受けている人々にも恩恵がもたらされ、視覚障害者の社会的包摂と積極的な社会参加に寄与することが期待されています。
引き渡し式には、早川修ドミニカ共和国日本国大使、ミルカ・モラレス会長をはじめ、関係機関の代表者が出席しました。
