日本政府の無償資金協力によりドミニカ共和国へサルガッサム海藻除去機材が供与されました
令和8年5月18日
5月18日(月)、津田文代臨時代理大使は、無償資金協力「経済社会開発計画」によるサルガッサム海藻除去機材の供与式に出席しました。
今回ドミニカ共和国政府に供与された機材は、トラック6台、ビーチクリーナー5台、トラクター5台の計16台であり、合計2億円(約130万ドル)相当に上ります。今回の供与は、毎年ドミニカ共和国の海岸に押し寄せ、観光業・海洋生態系・地域の生産活動および余暇活動に多大な影響を与えているサルガッサムへの対策を、同国が適時かつ効果的に進められるよう支援することを目的としています。供与された機材は、アスア、バオルコ、アト・マヨール、ラ・ロマーナ、マリア・トリニダード・サンチェス、サン・クリストバル、サン・ペドロ・デ・マコリス、サント・ドミンゴ、ペデルナレス、プエルト・プラタの全国各県に配備される予定です。
日本政府は、環境・観光分野を含め、引き続きドミニカ共和国の進める持続可能な開発を支援していきます。
ドミニカ共和国観光省で開かれた供与式には、ホセ・パリサ大統領府大臣、ウゴ・リベラ外務省次官、カルロス・ペゲロ観光省次官、オラヤ・ドテル大統領府次官、ヤネリス・テン観光省次官、ホセ・レイエス環境資源省次官兼サルガッサム対策内閣メンバー、マックス・プイグ国家気候変動・クリーン開発メカニズム理事会常務副会長、坂口幸太JICAドミニカ共和国事務所長らが出席しました。
今回ドミニカ共和国政府に供与された機材は、トラック6台、ビーチクリーナー5台、トラクター5台の計16台であり、合計2億円(約130万ドル)相当に上ります。今回の供与は、毎年ドミニカ共和国の海岸に押し寄せ、観光業・海洋生態系・地域の生産活動および余暇活動に多大な影響を与えているサルガッサムへの対策を、同国が適時かつ効果的に進められるよう支援することを目的としています。供与された機材は、アスア、バオルコ、アト・マヨール、ラ・ロマーナ、マリア・トリニダード・サンチェス、サン・クリストバル、サン・ペドロ・デ・マコリス、サント・ドミンゴ、ペデルナレス、プエルト・プラタの全国各県に配備される予定です。
日本政府は、環境・観光分野を含め、引き続きドミニカ共和国の進める持続可能な開発を支援していきます。
ドミニカ共和国観光省で開かれた供与式には、ホセ・パリサ大統領府大臣、ウゴ・リベラ外務省次官、カルロス・ペゲロ観光省次官、オラヤ・ドテル大統領府次官、ヤネリス・テン観光省次官、ホセ・レイエス環境資源省次官兼サルガッサム対策内閣メンバー、マックス・プイグ国家気候変動・クリーン開発メカニズム理事会常務副会長、坂口幸太JICAドミニカ共和国事務所長らが出席しました。
